MATSUMURA ADMINISTRATIVE SCRIVENER OFFICE

あなたの大切な手続きを、
誠実にサポートします

国際業務(入管・帰化・永住)/ 高齢者関連業務(遺言・相続・成年後見)

まつむら行政書士事務所

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行政書士とは?

行政書士は、あなたの「どうすればいい?」に答え続ける、身近な法律の専門家です。官公署(役所・出入国在留管理局など)に提出する書類の作成・申請代理を通じて、暮らしやビジネスの「書類の壁」をプロとして取り除きます。

行政書士ができること

書類作成の専門家

許可申請・届出・契約書など、官公署や民間向けの書類作成を一手に引き受けます。複雑な要件もわかりやすく整理してご説明します。

官公署への申請代理

入国管理局・市区町村・法務局などへの申請を代わりに行います。何度も窓口に足を運ぶ手間が省け、本来の生活・仕事に集中できます。

法的書類の相談・作成

遺言書・契約書・各種協議書など、法的効力を持つ書類の作成もお任せください。「何が必要かわからない」という段階からご相談いただけます。

こんな時に、まつむら行政書士事務所へ

外国人スタッフを初めて雇用することになった介護事業所・中小企業の方

「うちで雇っている外国人スタッフ、このまま働かせて大丈夫?」と不安な経営者の方

ハローワークで外国人から応募があり、採用後の手続きをどうすれば良いか分からない方

外国人スタッフのビザ(在留資格)の更新・変更手続きを任せたい事業者の方

親が認知症になってきた、将来の財産管理・生活が心配な方

遺言・相続・成年後見など、高齢期の大切な手続きを専門家に相談したい方

弁護士・司法書士との違い

行政書士 司法書士 弁護士
主な業務 行政手続き・許認可申請・書類作成 登記手続き・簡裁訴訟代理 訴訟・法律事務全般
得意分野 在留資格・帰化・遺言・契約書 など 不動産登記・会社設立登記 など 裁判・交渉・法的紛争解決 など
費用感 比較的リーズナブル 中程度 高め(事件規模による)
こんな時に ビザ・相続・遺言など日常に関わる手続き 不動産・会社の登記が必要な時 紛争・裁判が必要な時

伴奏者としての行政書士

手続きの完了は、ゴールではありません。在留資格が取れたその先に、その方の新しい生活がある。遺言書が完成したその先に、ご家族の安心がある。相続手続きが終わったその先に、残された人たちの日常がある。

私たちが本当にサポートしたいのは、「書類を作ること」ではなく、依頼者の生活・人生が少しでも豊かになること。手続きの節目節目で、「相談してよかった」と思っていただけること。

行政書士とは、そういう人生の伴奏者だと、私は考えています。

代表挨拶

まつむら行政書士事務所 所長 松村泰輔 行政書士

松村 泰輔

まつむら行政書士事務所

はじめまして。まつむら行政書士事務所の松村泰輔と申します。

私はまだ新人の行政書士です。長い経験や豊富な実績を誇ることはできません。しかし、だからこそ、一件一件のご依頼に真摯に、誠実に向き合うことを何より大切にしています。

行政手続きは、その方の人生に深く関わるものです。在留資格の申請は、ご家族の未来に関わります。遺言や相続の手続きは、大切な方への最後の思いを形にするものです。そのような大切な手続きを、流れ作業ではなく、一つひとつ丁寧に取り組むことが私の使命だと考えています。

「難しそうで、どこに相談すればいいかわからない」と感じていらっしゃる方も、まずはお気軽にご連絡ください。わかりやすい言葉でご説明し、最後まで責任をもってサポートいたします。

行政書士 松村 泰輔

取扱業務

国際業務

外国籍の方が日本で安心して生活・就労できるよう、在留資格に関する各種申請をサポートします

在留資格の更新・変更

ビザの期限が近い、仕事が変わった方へ

在留期限の更新や、就労内容の変更に伴う在留資格変更申請を代行します。書類の不備による不許可リスクを最小化し、スムーズな更新をサポートします。

こんな方へ 在留期限が3ヶ月以内に迫っている / 転職・就職が決まった
期間目安 申請〜許可まで約1〜3ヶ月
まずすること 在留カードと在留期限を確認し、お問い合わせフォームへご連絡ください

帰化申請

日本国籍を取りたい方のための手続き

日本国籍の取得を希望する方の帰化申請を全面サポートします。膨大な書類の収集・整理から法務局への申請まで、丁寧にご案内します。

こんな方へ 日本に長年住み日本国籍を希望する / 配偶者が日本人
期間目安 準備〜許可まで約1〜1年半
まずすること 現在の在留資格と在留歴をまとめてご相談ください

永住許可申請

ずっと日本に住み続けたい方へ

在留資格の制限なく日本に永住できる「永住者」への変更申請を代行します。審査が特に厳しいため、書類の精度が重要です。

こんな方へ 継続して10年以上(または特例)日本在住の方
期間目安 申請〜許可まで約4〜12ヶ月
まずすること 在留歴・就労状況・納税状況を整理のうえご相談ください

在留資格認定証明書交付申請

外国にいる家族・恋人を日本に呼ぶ手続き

海外にいる家族や婚約者・配偶者を日本に招く際に必要な「在留資格認定証明書」の取得を代行します。呼び寄せたい方のビザ取得を強力にサポートします。

こんな方へ 海外在住の配偶者・子・親族を日本に呼びたい方
期間目安 申請〜証明書発行まで約1〜3ヶ月
まずすること 招聘したい方の国籍・現在の状況をご連絡ください

高齢者関連業務

人生の大切な節目で必要となる手続きを、ご本人・ご家族に寄り添いながらサポートします

遺言書作成

自分の意思を正しく伝えるために

自筆証書遺言・公正証書遺言の作成をサポートします。財産の分け方・お世話になった方への感謝・お子様への思いを、法的に有効な形で残します。

こんな方へ 財産を特定の人に残したい / 相続人が複数いてトラブルが心配
まずすること 財産の概要と誰に何を残したいかをざっくりご相談ください

相続手続き

親が亡くなった後の手続きをまるごとサポート

遺産分割協議書の作成・相続関係説明図の整備など、相続に関する書類手続きをトータルサポートします。不動産登記が必要な場合は司法書士と連携します。

こんな方へ 親が亡くなり何から手をつけるべきかわからない方
まずすること 相続人・財産の概要をまとめてご相談ください

成年後見

認知症になっても安心な仕組みをつくる

判断能力が低下した方を守る「法定後見」の申立てサポートと、元気なうちに将来を備える「任意後見契約書」の作成を行います。

こんな方へ 親の物忘れが増えてきた / 自分の将来のために備えておきたい
まずすること 対象の方の現在の状況をお聞かせください

見守り契約・死後事務委任

もしもの時に備えておく

定期的な連絡で生活状況を確認する「見守り契約」と、亡くなった後の各種手続き(葬儀・公共料金解約など)を信頼できる人に委任する「死後事務委任契約書」を作成します。

こんな方へ 一人暮らしの高齢者 / 身近に頼れる家族がいない方
まずすること ご自身・ご家族の状況をお気軽にご相談ください

ご依頼の流れ

01

STEP

お問い合わせ

フォームからご連絡ください。内容をお伺いし、必要書類や手続きの流れをご説明します。

02

STEP

ヒアリング・
お見積り

ご状況を丁寧にお聞きし、最適な手続きをご提案。費用のお見積りをご提示します。

03

STEP

書類作成・
申請

必要書類の収集から作成・提出まで、すべてお任せください。

04

STEP

完了・
アフターフォロー

手続き完了後も、次の手続きや変更点があればお気軽にご相談ください。

事務所情報

事務所名 まつむら行政書士事務所
所在地 〒537-0022
大阪府大阪市東成区中本3-5-2
営業時間 月曜日〜金曜日
9:00〜17:00
定休日 土・日・祝日
お問い合わせ フォームよりお問い合わせください

よくある質問

費用について

Q 相談だけでもお金がかかりますか?

初回のお問い合わせ・ご相談は無料です。費用はご依頼いただく手続きの内容によって異なりますが、必ずご依頼前に見積もりをご提示しますのでご安心ください。

手続きについて

Q 行政書士に頼まなくても自分でできますか?

多くの手続きはご自身でも可能です。ただし、書類の種類が多い・審査が厳しい・一度ミスをすると再申請に時間がかかるものは、専門家に依頼する価値があります。特に在留資格や帰化申請は、不許可になると次回申請まで時間がかかることがあります。

Q 手続きにどのくらい時間がかかりますか?

手続きの種類によって大きく異なります。在留資格の更新は1〜3ヶ月、帰化申請は8ヶ月〜1年程度が目安です。遺言書作成は内容が固まれば1〜2ヶ月程度で完了することが多いです。まずはご相談ください。

ご依頼について

Q 初めてで何をどう伝えればいいか分かりません

「こういう状況なんですが…」という話し始めで大丈夫です。状況を整理するところから一緒に始めましょう。「何の手続きが必要なのかもわからない」という段階からご相談いただけます。

Q 遠方でも対応できますか?

書類のやり取りはメールや郵送で対応可能です。ヒアリングはオンライン(ビデオ通話)でも承ります。まずはお問い合わせフォームからご連絡ください。

Q 外国語でも相談できますか?

基本的なご相談・手続きは日本語での対応となります。ただし、翻訳アプリなどを活用しながら誠実にご対応いたします。また、日常会話程度の英語であればある程度お伝えすることも可能ですので、まずはお気軽にお問い合わせフォームからご連絡ください。

Q 帰化申請には、どのくらいの期間がかかりますか?

法務局への申請から許可まで、一般的に10〜12ヶ月程度かかることが多いです。ただし、申請準備(書類収集・作成)にも数ヶ月要する場合があります。まずはご状況をお聞かせいただき、おおよそのスケジュールをご説明します。

Q 遺言書は何歳から作れますか?いつ作るのがよいですか?

遺言書は満15歳以上であれば作成できます(民法961条)。作成時期に「早すぎる」はありません。健康なうちに意思をはっきりと記しておくことで、ご家族間の争いを防ぐことができます。特に不動産をお持ちの方や相続人が複数いる方にはお早めにご相談いただくことをお勧めします。

お問い合わせ

お電話でのお問い合わせは受け付けておりません。フォームよりお気軽にご連絡ください。
内容を確認のうえ、2〜3営業日以内にメールにてご返信いたします。